空を飛びたい!

あなたはパラグライダーを間近で見たことがありますか?
最近の進化したパラグライダーは、風に乗って雲まで行くことを楽しめます
風に乗り、雲に辿り着いたら、離れて遠くへ飛んでいく
これを繰り返し、国内の直線飛行距離記録は200kmを超えています

パラグライダーはもっとも簡単に空を飛ぶことができる希少なスポーツです

通常、日本でパラグライダーを始めるには安全を確保するために新品機材をスクールで購入する必要があります
グライダー、ハーネス、レスキューパラシュートを揃えるとなると60万円位必要です

「やってみたいけど、いきなり60万は…」との声も多く、気に入らなかった場合は決して安くない金額です

スカイスポーツは、始めるにはハードルが高く、多くの方に現実的でなく、ただ飛んでみたいと思うだけで、スカイスポーツの魅力を知る機会は多くありません

しかし、優れた立地を持つ東北地方のパラグライダースクールでは「5daysチャレンジ」というコースを開催し、
多くの方がパラグライダーを始めるキッカケになっていました

通常、初期の練習が最も難しいのですが、ルスツエリアでも安定した風と地形を生かし、短期間で単独フライトを目指すことが可能です

今シーズンも期間限定ですが、「5Daysチャレンジ」を開催します
スカイスポーツに興味のある方、是非参加をお待ちしています

「5Daysチャレンジ!」

約5日間の練習で山頂から単独フライトを目指します

・4日間、練習を行い、5日目に山頂からの単独フライトを目指します
・5日間は、最短期間の目安です
・6月まで何日でも練習可能です
・コース終了後、ライセンスコースに移行できます

北海道ルスツ村にある橇追山(ソリオイ山)から初めて空を飛ぶ体験は特別なものとなるでしょう

安定した風、安全な機材、私たちの知識と経験を以て臨めば、決して危険な冒険ではありません
フライト確率の高いルスツエリアは、北海道において練習するために最適な場所です

最近の機材は、とても自然な感覚で自由に空を飛ぶことができます
パラグライダーの魅力を確かめるチャンスです

新しいことに挑戦するには勇気が必要ですが、自分で空を飛ぶ体験は必ず記憶に残るでしょう

スケジュール

【1~4日目】
「地上練習」
・パラグライダーの取扱い方法
・フロントライズアップ、リバースライズアップ
・ショートフライト10本以上
・高々度タンデムフライト(1本)
「学科」
・パラグライダーの基礎知識

【5日目】
・高々度単独フライト(1本)

参加条件

5~6月に5日以上練習に参加できる方(高々度フライトは7月以降でもOK)
体重40㎏~80㎏まで

小山を繰り返し登りながら練習します
ジョギングができる程度の体力は必要です

料金(2024年)

55,000円(総額)

5~6月開催(定員5名)

※オプションでA級ライセンスを取得可能です
(JHFフライヤー登録料7,000円/年、A級申請料3,000円が別途必要です)

※ライセンスコースに移行できます

お申込み

電話もしくはメールにて直接ご連絡下さい

日程等のご相談をさせて頂きます
ご質問、お問合せもお気軽にどうぞ!

お気軽にご連絡ください090-8643-5549受付時間 9:00-18:00

メールはこちらから Contact us by e-mail here.